実験部門

最新のエンジンベンチ試験設備と優秀なエンジニアを有し、
自動車機器や各種産業機器の試験・評価を通じて、環境社会へ貢献しています。
実験部門
安全性を第一に、環境にも優しいエンジンを目指して日々繰り返される試験評価。経験豊かなエンジニアが、卓越した技術を駆使しエンドユーザーまで確かな安全を届けます。

実験部門

試験設備があるテクニカルセンターには第1・第2実験棟があり、自動車や産業機器、GHPなどに使用されるエンジン及び周辺機器(触媒やトランスミッションなど)の試験・評価を独自で行っています。また、試験に必要な設備や部品の製作、及び各種必要材料の調達全てをサポートできる体制も整っています。

エンジン実験

エンジン実験棟ではガソリン・ディーゼル・ガスとあらゆるエンジンの耐久性評価や応力測定、振動測定など、様々な試験・評価を行っています。またCNGやハイブリッドなど次世代に向けての準備も進めています。

エンジン試験・評価は、実際に搭載される状態をベンチ室内でセッティングするところから始まります。部品の組付けや位置・角度など、精度が求められる準備を経てスタートします。試験中はトルクや温度、圧力・燃費などあらゆるデータを収集し、終了後は再度、精度測定や状態確認などの品質チェックを行います。
2007年9月28日 技術部実験13G(テクニカルセンター)ISO9001認証取得
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